初心者におすすめの一眼レフの選び方!

SNSの流行などからカメラを趣味にしようかな、と検討している方も多いのではないでしょうか。中でも、一眼レフはいかにも本格的、という感じでなかなか敷居が高いような気がしてしまいます。そんな方に、一眼レフの種類や選ぶ時のコツを紹介したいと思います。

自分に合った一眼レフを手に入れて楽しく写真を撮れるようになりましょう。

一眼レフってどんなカメラなの?他のカメラとの違いを説明

一眼レフが欲しいと思っても実際どのようなカメラなのか分からないという方も少なくはないでしょう。まず、一眼レフにはいくつかの特徴があります。一つ目の特徴は、オートフォーカスセンサーの搭載によりピント合わせが正確で速いということです。

一眼レフ以外のカメラで走っている人などの動きのあるものを撮影した場合、ピンぼけしてしまうことも少なくはないと思いますが、一眼レフではピント合わせやすくなります。二つの目の特徴は、イメージセンサーが大きいということです。

これにより他のカメラよりも高画質の写真を撮ることができるのです。三つ目の特徴は、スマホや他のカメラで撮影した場合、あとから加工が必要な場合がありますが、一眼レフではカメラの設定や操作で背景をぼかしたり、ボケ味のある写真を手元の操作で直接取ることができるということです。

四つ目の特徴は、用途によって様々なレンズに交換できるということです。最近ではスマホ用の取り付けレンズなども発売されていますが、一眼レフではレンズの種類が圧倒的に多くなります。料理をとるためのレンズや望遠レンズ、魚眼レンズ、広角レンズなど用途によって様々なものを選ぶことができます。

五つ目の特徴は、ファインダーをのぞくことで実際に被写体を見ながら撮影をすることができるということです。スマホや普通のデジカメのように電子の映像を見てからでは少し遅れて撮影することになりますが、ファインダーを見てその瞬間を撮影することができるのが一眼レフになります。

言い換えると、シャッターチャンスを逃すことなく撮影することができるということです。

メーカーで選ぶことは必要なの?

一眼レフを発売しているメーカーはニコンやキャノンなど様々ですが、どのメーカーを選ぶかということは実は初心者にとってはあまり重要なことではありません。長く一眼レフを使用してきた方などにとってはメーカーごとの癖や特徴など好みが分かれてくるということもありますが、初心者にはほとんどわからないレベルといってもいいでしょう。

例えば、持った感じがしっくり来たから、やデザインがかわいいなど、自分の気に入ったものを購入すればそれで問題ないといえます。しいて言えば、動くものを撮影することが多いのか、静止の物を撮影することが多いのかで多少使い勝手が違ってくるので、お店の人に聞いてみることもいいかもしれません。

しかし、注意しなくてはいけないのは、他人に勧められたからそれを買う、ということは避けた方がいいということです。どこのものがよいのか、と聞いて返ってきた答えはあくまでもその人の好みのものです。それよりも自分の気に入ったものを購入した方が、使いやすさや愛着の面から良いといえるでしょう。

機能を確認して自分に必要なものを見つけよう

一眼レフを選ぶうえで機能面は考慮しなくてはいけないところです。参考資料…カメラ買取ならカメラ高く売れるドットコム|一眼レフ・レンズなどお売りください

例えば、軽くて小さいものがいいということや、ファインダーが見やすいということも判断の材料になります。持ちずらい一眼レフではうまく撮影することは難しく、ファインダーが見ずらいものでは撮影の妨げになってしまいます。

他にも、ボタンやダイヤルが使いやすい位置にあるかどうかも選ぶ時のポイントになります。使いやすい位置にあれば、撮影がスムーズにでき、使いづらければスムーズにはいかないでしょう。また、上級者用になればボタンの数は増えていきます。

本当に自分が使う機能なのかということも考えて選ばなくてはいけません。デジタル一眼レフにはバリアングルモニターというものが備わっているものがあります。これは、ファインダーを見ずにデジタルのモニターで確認できるようになるものです。

ファインダーを見ることができないようなハイアングルやローングルの撮影に役立ちます。このような撮影をする方には便利な機能といえます。他にも、搭載されていると便利な機能としては、Bluetooth機能やWi-Fi機能になります。

スマホやタブレットなどに自動的に撮影した写真を送信することができるので、一眼レフで撮影した写真をSNSにアップする際に便利になります。このように、一眼レフには様々な機能があります。カメラの特性よりもどのような機能が備わっているかを見た方が、初心者にとっては一眼レフを選びやすくなってくるのではないでしょうか。

自分に必要な機能が備わっているのか、よく確認し選びましょう。

レンズで選ぶことは必要なの?

一眼レフには様々な交換レンズがあります。メーカーごとにその交換レンズの数は違い、また、型によって互換性があるかどうかなども細かく条件があります。しかし、初心者にとってはあまり関係ないといっていいでしょう。

特に、最初の1、2本のレンズはメーカーごとにそう差のあるものではありません。ただ、最初に購入するときには本体のみという購入方法は避け、レンズキットで購入することをおすすめします。最初からレンズ選びに迷うという初心者はそうそういないでしょう。

交換レンズの豊富さや性能で一眼レフを選ぶよりもレンズキットで購入してしまい、付属のレンズでたくさん撮影をし、一眼レフに慣れていく方が重要なことです。

交換レンズについてはそれから考えましょう。また、レンズを使用する際、実はレンズだけでは傷がついたときに修理や買い替えにとってもお金がかかってしまいます。忘れずにレンズカバーを購入し装着しましょう。

→部屋の中に置きっぱなしになってない?一眼レフの保管方法

自分の好きな一眼レフを使って楽しく撮影をしよう

一眼レフを選ぶうえで一番重要なことはやはり、自分の気に入ったものを購入するということです。使いやすことや、デザインが気に入っているということで、撮影を楽しむことができるのです。

決して安い買い物ではないだけに悩むことも多いかもしれません。どのような写真を撮りたいか、どのような機能が必要なのか、パンフレットを見たり、お店の人に直接聞いてみたり、下調べを重ねたうえで、気に入ったものを購入しましょう。